20年間、子どもの介護と生きてきた私たちが、今度は旅に出ます

思い通りに建てた家のガレージ
はじめまして・自己紹介
20年間、子どもの介護をしながら
家を建てた私たちが、今度は旅に出ます
私たちの家
53歳サラリーマン & 妻58歳
20年以上、子どもの介護をしながら仕事・家づくりをしてきた夫婦です。これはそんな私たちのリアルな記録です。
🤔
最初の壁:マンションか、注文住宅か

家を建てようと決めた時、最初にぶつかったのがこの問題でした。

「介護しやすいのは、マンションか注文住宅か」
🏢 マンション
  • バリアフリー設備が整っている
  • 管理が楽
  • ❌ 間取りは変えられない
  • ❌ 家族の夢を詰め込めない
🏡 注文住宅
  • すべて自分たちで決められる
  • 介護動線も自由に設計
  • 妻の夢も、私のこだわりも
  • ✅ 本当に思い通りの家に
悩みに悩んで、出した答えは注文住宅でした。
「どうせ建てるなら、本当に思い通りの家にしたい」——その一心でした。

😓
そこからがまた大変だった
住宅展示場
📍 住宅展示場に毎週通い続けた3年間

注文住宅と決めてからが、本当の戦いの始まりでした。

📋 同時に抱えた4つの壁
  • 本当に思い通りに設計してくれるメーカー探し
  • 介護のことを理解して寄り添ってくれる担当者探し
  • 妻の夢・私の夢、両方を叶えられるか
  • 土地探しから同時にスタート

住宅展示場に毎週通いました。介護のことを正直に話して、どこまで真剣に考えてくれるか。担当者の「人となり」を見極めながら。気づけば、3年が経っていました


🏦
転勤族が東京でフルローンを組んだ

悩みはそれだけではありませんでした。私は転勤族です。

「また転勤になったら、この家はどうなるんだ」
「東京で家を建てるって、資金的に大丈夫なのか」
頭金
約100万
ローン期間
35年
ローン状態
ほぼ
フル
53歳になった今でも、あの時の決断が正しかったのか——正直100%の自信はありません。
でも、あの時の自分たちには「それしかなかった」のも事実です。

💑
妻が、ずっと支えてくれた
夫婦の旅
「老後は一緒に旅をしよう」——その約束を果たす時が来た

私が仕事と家づくりに奔走している間も、介護の中心にいたのは妻でした。

20年以上、自分の時間をほとんど持てなかった妻に、「老後は一緒に旅をしよう」と約束してきました。その約束を、これから少しずつ果たしていきたいと思っています。


📖
このブログで伝えたいこと

同じように、介護をしながら日々を送っているあなたへ。

✍️ これから書いていくこと
  • 介護しながら家を建てた3年間の実体験
  • マンションか注文住宅か、どう決断したか
  • バリアフリー住宅で役立ったこと・後悔したこと
  • 転勤族が東京でフルローンを組んだ話
  • 50歳から始めた新しい挑戦と、妻との旅の記録

きれいごとではなく、リアルな話を書いていきます。

長い介護生活の中で、孤独を感じたことが何度もありました。
このブログが、誰かの「もう少し頑張れる」につながれば——そんな気持ちで書き始めます。

読んでくださって、ありがとうございます。🙏
📌 NEXT ARTICLE
マンションか注文住宅か——介護しながらどう決断したか、詳しく書きます。
次回の記事もお楽しみに ▶
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この記事を書いた人

53才、転勤族のサラリーマンです。長女の介護をしながら、家族みんなで楽しく暮らしています。40才の時に東京に家を建てることを決意。でも、趣味の車も手放しなくない、旅行もしたい、グルメも楽しみたい。究極のサラリーマン目指してます!

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